柿豚の試食イベント
柿豚の試食会に行って来ました。
柿豚とは・・・・・・・・・・・・・・
まず、柿のことを説明しなくちゃなりません。
柿なんかの果樹は、一般的にはすごく農薬を使います。
その常識に挑戦している人がいるのです。
「柿之屋」という屋号で柿を作っている、秋吉智博さんです。
さすがに無農薬には出来ないようですが、安全な柿作りに挑戦しています。
若い新婚さんで、「大変です・・・」とおっしゃってましたが本当に大変です。
その柿を出荷前2ヶ月間豚に食べさせて、柿豚を作るのです。
豚を飼育しているのは、杉勝也さんです。
豚の餌、豚種、飼育など、全てをデザインして、その豚で、
おいしいハム、ソーセージを作っておられます。
それが、リバーワイルドハムファクトリーです。
敬服です。
今日はその柿豚の試食会でした。
肉の感想ですが、脂身にほんのりフルーツ感を感じました。
なるほど、これが柿豚か・・・。
ハーブ豚などを食べたことはありましたが、それとは違いインパクトは強くないけれど。
赤身の部分はしっかりした肉質で、かなり運動量が豊富な健康な豚であることが伺えました。
上品な味で、きっと繊細な味付けにはぴったりでしょう。
シャブシャブなんかはきっとおいしいでしょうね。
12月の試食会はシャブシャブだったらしいです・・・・あー行きたかった・・・。
しつこさが無い脂身の甘みは絶品です。
ここに集まる人たちも面白い。
若くてセンスのあるデザイナー系の人から、
農家やその資材を作る人たちまでたくさん集まってます。
デザイナーの前崎さん、プロデュース会社の江副さん、製麺屋さんの長尾さん、
お米作りの野上さん、畜産資材を作っている迫田さん、
ネット販売の木村さん、松島フミコさん

写真中央は畳屋さんです。
(すみません名前が思い出せません・・・朴訥で面白い方でした。)
などなど、たくさんの人たちが集まってました。
商売抜きで、いい関係を築いていきたいです。
この企画に呼んでいただいた、吉井の物知り博士、手嶋さんや
準備していただいた杉さんに感謝です。
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