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2008年2月24日 (日)

蜂楽饅頭~食のビジネスの原点

おいしいものを一つ作り、それで勝負する。

食のビジネス」は高度な科学技術は必要ない。

おいしいものを作り続けることが出来れば、ずっとファンが支えてくれる。

蜂楽饅頭は、何のことはないいわゆる回転焼きなのだが、

国産の蜂蜜を使っている点など、商品の甘みなど、

本当にピタッと決まっている。

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蜂楽饅頭の発祥は、熊本の水俣だそうです。

福岡市内では、西新にあと2店舗あります。

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私は、福岡市の天神の岩田屋の地下2Fのお店で買うのですが、

毎日行列です。

他のおしゃれなお菓子から比べると、決して洗練されてないですが、

私をはじめ、たくさんの固定ファンが付いています。

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(行列です。老若男女が並んでます。)

おそらくここが他の高級なお店よりトップセールスです。

これが、食のビジネスのもっとも確実な形だと思います。

数少ない商品で、繰り返し食べていただく。

低価格(1個80円)で、お持ち帰りや保存が利いて、お土産にもなる。

そうすると、一人が何人前も買っていく。

さらに大切なのが、出店をドンドンしすぎない。

商売の身の丈を知っている。

一時期はやったチーズケーキの専門店なんかは、

その身の丈を意識せずに、チェーン店化して失敗したと思うのです。

出店は、希少価値を薄めるし、商品のブレを生む。

・・・そこは本当に気をつけないといけないですね。

このビジネスには本当に敬服させられます。

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