昨日の昼、ハンバーガーを食べた。
皆さんご存知の、MAC。
同行の松野社長が、ハンバーガーの話をしたいとのことで・・・。
私の最近といえば、ハンバーガーはMOSかフレシュネスしか食べたことない。
久々のMACであった。
注文したのは、ベーコンレタスバーガー。
一口目で・・・・ウウッ
変な匂い。
ホワイトビネガーの匂いなのか、鼻にツンときた。
それとなんか変なハーブ系の匂い。
OGビーフのグラス臭を消すためなのか?
こんなもの、とてもおいしいとは思えない。
一方MOSは、確かにMACよりはおいしいし、それぞれの商品のグレードは高い。
しかし、パティがおいしいかといえばそれほどでもない。
2個食べる場合、1個目はパティ系と2個目はほかのチキンかドッグになってしまう。
実は私は、ハンバーガーショップでアルバイトをしていた時期があった。
もうかれこれ25年前の話。
ハンバーガーがブームになって、ハンバーガーショップが雨後の筍のように、増えた時代。
名もない地方のハンバーガーショップであった。
照り焼きバーガーや、ミートソースを使ったバーガーなど、ほとんどMOSの真似だった。
当初は儲かっていたが、アルバイトがタダ食いして、原価率が上がって、ブームも去り潰れた。
私も、そのタダ食いをした一人。
申し訳ないことをした。
ところで、その後、松野社長とのハンバーガー談義になった。
私は、8年前にアメリカに仕事で行ったときの、おいしいハンバーガーショップの話をした。
それは「IN-N-OUT BURGER」である。

生のパティを使っていたハンバーガーは、本当においしかった。
商品アイテムは少ないが待ってでも食べる価値があった。
松野社長も食べたことがあったらしく、それが、日本では出来ないだろうかという話になった。
フレッシュパティ、焼きたてのバンズ(パン)、自家製のトマトケチャップ・・・・。
商品アイテムは絞り込んで、健康にもよいハンバーガーを。
フレッシュパティのハンバーガーを食べたら、もうほかのハンバーガーは食べられない・・
日本人も必ずそう思うに違いない。
なんて考えると、ワクワクしてしまう。
MACのCMなんて、商品のこだわりなどこれっぽっちも感じられない。
ビッグチェーンの宿命なのだろう。
価格の安さと、キャラクター、ファミリーのイメージだけで、この会社は本当に食べ物を生業としている会社なのかと疑ってしまう。
もっと日本人のためのハンバーガーショップをつくってもいい。
最近ブームの佐世保バーガーもあるが、それよりももっとこだわって。
日本のIN-N-OUTバーガーを作ってみたい。
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