そば「一作」の十割蕎麦は「とわりそば」と呼びたい
筑紫野の山手の見つけるのは困難な場所に、
その蕎麦屋はひっそりと存在します。
情報化社会のこの世の中に、グルメたちに見出されないことは不可能です。
蕎麦に目のない私も、このお店を見つけたのは、偶然なのです。
それは、4年前にさかのぼり、ある無添加の惣菜店の立ち上げに関わって、現場の仕事として、配達用バイクにまたがって配達先に惣菜を届ける途中で見つけました。
ずっと行きたかったのですが、仕事で筑紫野による機会があり、やっと立ち寄ることとなりました。
細目にきられた、冷たいセイロを食べました。
辛味大根もついてきました。
関東と違うのは、ネギが白ネギじゃないところと、わさびがついてこなかったところですか。
醤油はキリリとしてて、蕎麦に合います。
福岡では蕎麦の出来具合は3本の指に入るかもしれません。
お店も、昭和の田舎・・・ですね。
縁側もあり・・・扇風機も回ってます。
ゆっくり田舎を堪能できました。
このシチュエーションで、十割蕎麦を食らう・・・癒されるひと時です。
関東では、ソバリエなるものがあり、多数の蕎麦好きの人がお手前を披露するのが、ご年配の方々や、蕎麦ファンの中にブームのようです。
九州では、そこまで蕎麦って定着してないですし、蕎麦よりもうどんなので、なかなか蕎麦を打つ人は出会いません。
私は、この「一作」をインデックスに加えます。
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腹いっぱいガツンと食べたいときは、揚げ物はいい。
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