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2006年4月

2006年4月22日 (土)

ロシア田舎料理

福岡市東区にバスハというロシア料理のお店がある。
ロシア料理専門店が少ないので、興味を抱いて行って見た。P1000004

ランチを食べたのだが、650円・・・お値段が安いので、内容はどうかなと思って料理の出来上がりを待っていた。
場所が分かりにくく、地元の人しか分からないところだが、かなりヘビーなファンがいるようである。

程なくボルシチが運ばれてくる。
飲んでみる・・・・薄めの味付けだから、インパクトはないが、ジンワリおいしいという感じである。

なんでも、ピロシキがおいしいらしいのだが、もうひとつ上のコース料理からは食べられるようだ。
コースといっても1,100円からあるから、リーズナブル。

なぜ、ロシア料理なのか何回かいったら聞いてみたいと思う。P1000003

何かひとつでもおいしいものがあれば、それを中心にメニューを組んでいく。
そうすると、お店のほかの料理も光りだすもの。

今度はピロシキを食べに行こう。

   

独断的評価(10点満点)
料理:6点 サービス:6 点 雰囲気5点

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2006年4月11日 (火)

食べ物に国境はない?

昨日の昼、ハンバーガーを食べた。
皆さんご存知の、MAC。
同行の松野社長が、ハンバーガーの話をしたいとのことで・・・。

私の最近といえば、ハンバーガーはMOSかフレシュネスしか食べたことない。
久々のMACであった。
注文したのは、ベーコンレタスバーガー。
一口目で・・・・ウウッ
変な匂い。
ホワイトビネガーの匂いなのか、鼻にツンときた。
それとなんか変なハーブ系の匂い。
OGビーフのグラス臭を消すためなのか?
こんなもの、とてもおいしいとは思えない。

一方MOSは、確かにMACよりはおいしいし、それぞれの商品のグレードは高い。
しかし、パティがおいしいかといえばそれほどでもない。
2個食べる場合、1個目はパティ系と2個目はほかのチキンかドッグになってしまう。

実は私は、ハンバーガーショップでアルバイトをしていた時期があった。
もうかれこれ25年前の話。
ハンバーガーがブームになって、ハンバーガーショップが雨後の筍のように、増えた時代。
名もない地方のハンバーガーショップであった。
照り焼きバーガーや、ミートソースを使ったバーガーなど、ほとんどMOSの真似だった。
当初は儲かっていたが、アルバイトがタダ食いして、原価率が上がって、ブームも去り潰れた。
私も、そのタダ食いをした一人。
申し訳ないことをした。

ところで、その後、松野社長とのハンバーガー談義になった。
私は、8年前にアメリカに仕事で行ったときの、おいしいハンバーガーショップの話をした。
それは「IN-N-OUT BURGER」である。 Top_left_logo
生のパティを使っていたハンバーガーは、本当においしかった。
商品アイテムは少ないが待ってでも食べる価値があった。
松野社長も食べたことがあったらしく、それが、日本では出来ないだろうかという話になった。

フレッシュパティ、焼きたてのバンズ(パン)、自家製のトマトケチャップ・・・・。
商品アイテムは絞り込んで、健康にもよいハンバーガーを。
フレッシュパティのハンバーガーを食べたら、もうほかのハンバーガーは食べられない・・
日本人も必ずそう思うに違いない。
なんて考えると、ワクワクしてしまう。

MACのCMなんて、商品のこだわりなどこれっぽっちも感じられない。
ビッグチェーンの宿命なのだろう。
価格の安さと、キャラクター、ファミリーのイメージだけで、この会社は本当に食べ物を生業としている会社なのかと疑ってしまう。

もっと日本人のためのハンバーガーショップをつくってもいい。
最近ブームの佐世保バーガーもあるが、それよりももっとこだわって。
日本のIN-N-OUTバーガーを作ってみたい。

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